2012年01月11日

TABI RUN Osaka

旅ランという言葉を聞く機会が多くなりました。
それは旅先で、走ることなのですが、とても楽しい!

nike.jp-running-indirun-thumb-640x480-195.jpg

ちょっと早起きして、前夜にホステルのスタッフに聞いてた街のおススメを下見に行く。
知らない街を探検。iPhoneで好きな音楽を聞きながらNike+でRun。
昼にはとても混雑する観光地も、早朝は凛とした空気が感じられるほど、静かです。
ロクヨンに帰ってきて、シャワーと朝ごはん。feel so good!

私のお勧めコースです。Night Runもいいですよ。

[朝 Run]
64→靭公園周回(3km〜)

64→靭公園→中之島公会堂→靭公園→64(約10km)

64→阿波座駅、地下鉄で大阪城公園に→周回コース→地下鉄orRun→64(10〜20km)

[Night Run]
64→靭公園→中之島公会堂ライトアップ→靭公園→64(約10km・四ツ橋筋経由)

[For men]
64→靭公園→北新地界隈→脱落

靭公園は大きな木が多く、森林浴もできます。大阪の中心とは思えない!
トイレもキレイで、数か所あるので、コースの途中にも立ち寄るのがいいかも。
ライトアップしているところは夜でも安心で、街ならではの走り方ですね。

Go for it!

(k)

2011年12月01日

Open Door Living(O・DO・LI)

此花区がぐつぐつ煮え滾っているような気がしました。
サブカルチャーと一言で片付けられない何か。そういう場所は初体験だったのですが。
これから書く紹介に緊張感を覚えます。

此花区梅香の民家の一角に黒目画廊はあります。藤田荘という下宿の2階。
http://www.kuromegarou.jp/
不思議な場所です。畳に襖。ぷんぷん昭和の匂いがする部屋。そこにあるアート作品。
とても落ち着いた気分で作品をみました。格式ある美術館では味わえない感情。
ライブでは運営者の辺口芳典さんの詩の朗読を聞きました。
その朗読から、言葉では表せないものがびんびん伝わってきます。I am impressed...

新しい企画です。此花の観光案内所です。
どんな案内所になるのか心躍ります。
Open Door Living(O・DO・LI)
http://www.facebook.com/odoliodoli
CCF20111201_00000.jpg

ロクヨンからはレンタル自転車で、20分ほどです。海底トンネルを通って辿り着く場所。
此花を楽しみに行きましょう。

【此花Info】
梅香堂
http://www.baikado.org/docs/home.html
此花メヂア
http://medias.sitemix.jp/
見っけ! このはな 2011 (10/30開催)
http://konohanam.sitemix.jp/mikke-a4.pdf

(k)

2011年08月08日

かわゆか?かわどこ?京都だけじゃない!大阪の納涼床

夏の京都といったら鴨川の納涼床を思い浮かべられる方も多いでしょうか。
400年以上の伝統があり、今年は99軒ものお店が並んでいるそうです。
しかも、京料理だけでなく、洋食、中華、エスニック、カフェなどなど。
川の上でお酒、お食事、最高ですね。

pic_05s.jpg
鴨川のようす

あまり知られていないかもしれませんが、大阪にもこの川床があるのです!

ひとつは、箕面川床。昨年から復活。
8月28日(日)までの金・土・日曜日、祝日とお盆(8月11日から15日)の間です。
埋まってる日が多そうなので、予約必須ですね!箕面の緑の中で、まさに納涼。

もうひとつは、街中の北浜テラス
新鮮な魚料理からスペイン料理、コーヒー屋さんなどが参加。
川の向こうに中之島公園や中央公会堂などが望め、水の都大阪ならでは。
最近では水の上をパドルボートなるものに乗って進む人々の姿も見られます!

ちなみに「川床」の読み方、京都の貴船などは「かわどこ」、
鴨川では正式名称「納涼床(ゆか)」で通称「床(ゆか)」だそうです。
箕面と北浜では、鴨川にならって「かわゆか」とのこと。

関西方面へお越しの際は行ってみてください〜。

詳しくはそれぞれウェブサイトにて
■京都 鴨川納涼床
http://www.kyoto-yuka.com/index.html

■箕面川床
http://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/kawayuka.html

■箕面についての過去のブログ
http://news.hostel64.com/article/160545416.html

■大阪川床 北浜テラス
http://www.osakakawayuka.com/

■水上散歩 パドルボード
http://aquastudio.jp/

(mineko)

2011年04月25日

司馬遼太郎と大阪

「十六の話」という司馬遼太郎さんの本を読んだ。
短いエッセイのような話が十六あり、とても読みやすい。
そのなかで「大阪の原形」という話がある。

その昔、大阪は、上町台地(四天王寺付近から、大阪城あたり)が小半島をなし、
いわば、少数の漁民の街であった。また、今のキタ、ミナミ辺りは葦の生えた
浅い海だったのである。600年頃に、国家という概念が誕生するとともに、
四天王寺が作られ、その後、豊臣家により現在のような都市になる。

この間、四天王寺に舞楽を観に行った。色とりどりの、衣装や装飾が美しい。
ふと、鳥居の方を見ると、古代の人も楽しんだであろう大阪の夕陽があった。

hanakuyouhi_s.jpg

ところで、東大阪には司馬遼太郎記念館がある。
http://www.shibazaidan.or.jp/index.html
近く、行ってみたいところのひとつである。
ロクヨンからは、千日前線、近鉄線難波経由で約30分程。

(kn5)

2011年04月04日

意外と近いユニバ!-- how to get to USJ --

春休みももうそろそろ終わりに近づいてようやく暖かくなってきました。
今日は冷たい風が吹いてはいるものの、晴天の大阪です。
明日からしばらく暖かい日が続きそうです。>>天気予報

実は、小さいお子さん連れのファミリーも多く宿泊されるロクヨン。
ゆったりした和室にお布団敷いて寝られるのが人気の理由みたいです!

そこで、大阪での家族旅行には欠かせないUSJ(ユニバ in 大阪弁)こと、
ユニバーサルスタジオジャパンへのアクセスを紹介します。

【お車の場合】
30分もかからないみたいです 見てくださいこの南北距離の短いこと!

大きな地図で見る

【電車の場合】
@地下鉄 千日前線「阿波座」→1駅目「玉川」
A「玉川」駅から徒歩1分→JR環状線「野田」駅
BJR環状線「野田」→JRゆめ咲線「ユニバーサルシティ」
★ここで、大阪駅⇔ユニバーサルシティ駅間の直通列車に乗ると
環状線「西九条」で乗り換える必要がありません!
「野田」からの時刻表>>コチラ
*「桜島」と書いてあるのが直通列車

帰り路は、同じルートでもOKですが、直通列車は早めの時間に終わってしまうので、
たっぷり楽しみたい方は、こちらの終電コースでどうぞ。
【最終】JR「ユニバーサルシティ」→JR「西九条」→JR「弁天町」/地下鉄中央線「弁天町」→「阿波座」
「ユニバーサルシティ」駅時刻表」>>コチラ
*西九条・大阪方面「天」と書いてある天王寺行きが直通

【番外編】
歩く距離が少し長くなり、料金もやや高くなりますが、でもいけます!
@地下鉄中央線「阿波座」→5駅目「大阪港」
A「大阪港」駅から徒歩10分→船乗り場「海遊館西はとば」
B海上シャトル船キャプテンライン「海遊館西はとば」→「ユニバーサルシティポート」
詳しくは>>こちら


わたしは、去年の秋に甥を連れてユニバ初体験しましたが、
しょっぱなに「back to the future the ride」であまりの怖さにへっぴり腰に
なってしまい、後はショーを楽しんだのでした。絶叫マシーン好きな方は楽しめると思います!

私のような方には、ロクヨンから電車一本で行ける生駒山上遊園地がおススメ。
今時ないレトロな遊園地。眺望最高です!こちらのレポートもまた近々・・・

残り僅かの春休み、そして来るゴールデンウィークのご予約
おまちしています〜。>>予約

HOSTEL 64 Osaka
(mineko)

2010年12月22日

岡本太郎の大阪

NHKで岡本太郎のドキュメンタリーを見ました。
大阪での氏の作品といえば”太陽の塔”
The Tower of the Sun

img_1139131_22706725_9.jpg

モノレールで万博記念公園に近づくと、窓からそのパワフルな塔が見えてきます。
何度行っても、公園の森の中から動き出しそうな迫力に圧倒されます。

公園内で1970年の大阪万博から数少なく残っているもののひとつ。
「嫌われものであれ」という言葉を残した氏。当時は賛否両論だったものが、
大阪のランドマークとして残っています。
私は裏の黒い太陽が描かれているのが、太陽の塔の意味を奥深くしているようで、
裏に回って必ず眺めます。

ところで今日はクリスマスイブイブ。
万博公園ではこんなイベントもやっています。
http://park.expo70.or.jp/event_detail.html?id=409
聖夜のイルミネーションに映る塔。不思議な感じです。

こんな大阪観光どうですか。ロクヨンで販売しております。
Osaka field trip
d design travel


(kn5)

2010年08月25日

梅田から30分のオアシス、箕面

いや〜!行ってきました、箕面。めっちゃいいとこ!

阪急箕面駅から日本の滝 百選「箕面大滝」へと続く「滝道」は見どころ満載です。

この道、はじめのうちこそお土産屋さんが並ぶ温泉街の風情ですが、
一の橋を越えると、もう山の中です。上流の滝から流れる箕面川に沿って
歩くのですが、緑と水がとにかく目にも耳にも内臓にも脳みそにも気持ちイイ。

しばらく歩くと左手になんとも風情のあるお屋敷(!?)が。明治の森 音羽山荘です。
お宿でもあり料亭でもあります。懐に余裕があればぜひ食事したい!

龍安寺を過ぎ、野口英世像を過ぎるて左手にある「唐人戻岩」は必見です。
名前の由来はぜひ現地で。このあたりから、どこに通じるんだかトンネルがあったり、
立ち入り禁止の札のかかる脇道があったり、ホラーな感じも楽しめます。

上り坂も急になり、まだかな〜と思った頃に、ファンシーでレトロな食事処が
突如現れます。お店もとんとなくなった所にまるでお祭りの色合いでとても不思議。

20100821(017).jpg

ここを過ぎたら、大滝はすぐ目の前!存分にマイナスイオン吸って下さい!

帰りにぜひ寄って頂きたいのが、箕面観光ホテルです。あまり見たことのない
インパクト大な建物です。建物もすごいですが、ぜひ有料展望エレベータで
上まで行ってみてください!景色がなんとも言えません。黄昏時がおすすめです。

そして、ここでミミヨリ情報です!こちらのスパガーデン(温泉)が、
17時以降は入館料半額になります!ここのお湯、お肌トゥルントゥルンになります。

何より、梅田から、電車で30分のところにこんなに素敵なところがあることに
心の底から驚きです。まだの方はぜひ一度いかれてみてはいかがでしょうか。

☆阪急箕面〜大滝までは片道約40分。舗装路ですが、歩きやすいお足もとで!
☆私はにわか雨に降られました。山の天気は変わりやすいです!
☆スパガーデンのお風呂には、石鹸のみ置いてあります。ご当地浴用タオル100円で買えます。

アクセス:阪急 宝塚線で梅田から石橋 箕面線に乗換えて石橋から箕面

2010年08月14日

神戸の洋館・旧グッゲンハイム邸

洋館に憧れがあります。洋館、と聞くと胸がホヮ〜となります。
子供のころから愛読してる「前略・ミルクハウス」という漫画の影響かもしれません。
わたくし事で失礼しました。

関西で洋館といえば、神戸の三宮〜元町を思い出される方もいらっしゃるでしょうか。
最近は神戸旧居留地25番館が、オリエンタルホテルやバーニーズ・ニューヨークのオープンで
注目を浴びていますね。なんとなく外国に行った気になれて私も大好きです!

そんな神戸市街地から電車で15分の塩屋というところに、なんとも素敵な洋館があります。
旧グッゲンハイム邸というところです。

banner_a.jpg

こちらではいろいろな催しが開かれていますが、特に目を引くのは塩屋音楽会主宰の
音楽会です!毎回なんだかワールドワイド〜!ちなみに9月のラインナップはこちら

月一で見学会もあるみたいですので、神戸に行かれる際に足を運ばれるのも良いかもしれません!

(mineko)

2010年08月02日

ユカタン半島

駄洒落ですが、この半島の名前を聞くたび、浴衣を思い出します。
ユカタン半島からここにたどり着いた方ごめんなさい。

浴衣浴衣とこの間から何度も書いてしまいます。
夏のささやかなよろこび for men。

大阪、中崎町に、お洒落な感じのレンタル浴衣をされているところを見つけました。

rental-bnr.jpg
http://chana.jp/rental.html

浴衣着て、ロクヨンに泊りに来て頂いたら、大サービスしますよ〜と勝手に思っているこの頃です。

(も)

2010年06月06日

大阪の夕日。

ときどき無性に夕日が見たくなる時があります。
(特に悩み事はないのですが)

DVC00017.JPG

ホステルから自転車で約30分、大阪ヨットハーバーがあります。
芝生がきれいで、ヨットがあって、振り返るとかの有名な
フンデルトワッサーの大阪市環境局舞洲工場が。
(阪神高速の湾岸線からは建物がUSJかと間違われる)

DVC00014.JPG

のんびり、一日の終わりを夕日を見ながら過ごしてると、
いい映画を一本見終わったようなしみじみとした感動があります。
旅の合間にノスタルジックに思いにふけるのも良いかも。

大阪ヨットハーバーは此方船
http://www.osakahokko-yh.com/index.html

フンデルトワッサー(大阪市環境局舞洲工場)は此方アート
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000010125.html

(も)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。